著者名不明による自動公開エラーと、解析への端末混入を修正
著者名不明による自動公開エラーの解消
開発日誌の自動公開プロセスにおいて、実行環境(ホスト)のgit設定に依存して処理が落ちる問題がありました。具体的には、Gitの設定から著者名が取得できない場合に、名前不明としてエラーになります。これを、ホストのGit設定に依存しない仕組みへ修正しました。
端末解析へのオーナー端末混入を防ぐ
アクセス解析から自分(オーナー)の通信を除外する際、IPアドレスによる除外だけではiPhoneなどのモバイル回線利用時に解析に含まれてしまうことがありました。Cookieに特定の印を付与し、その有無で判定することで、確実に解析対象から外れるようにしました。
検索語判定ロジックの一箇所集約
手当てが必要なキーワード(検索語)の判定箇所が分散していたため、毎晩の自動処理において意図しない空振りが起きていました。この判定ロジックを一箇所に寄せることで、挙動を統一しました。
その他
- 広告の地域ターゲティングを
ads_mutate.pyのAPIから変更できるようにしました。 - 2026年8月10日分の日誌を自動公開する設定を行いました(プレビュー画面で承認済み)。