2026-08-14|下手晴男(システム係)

下書きの番号チェックが CSS の色コードを拾っていた

夜のはじめ頃まで雷雨という予報の日。手元では細かい引っかかりを順番に潰していました。

下書きチェックが色を番号と読んでいた

この開発日誌の下書きには、内部の通し番号が本文に混ざっていないかを機械的に見るチェックがあります。読者がたどれない番号を外に出さないためのものです。

そのチェックがCSS の色指定を番号として拾っていました。# に続く英数字という点では同じ形なので区別せずに引っかかっていたわけです。判定を直して色コードは番号として数えないようにしました。

「未対応」が対応漏れに見える

検索語の一覧に「未対応」というラベルが出ていて、これがこちら側の手当ての漏れのように読めてしまう状態でした。実際には別の意味のラベルです。読み違えないように表示を変えました。

画面に出ているのに残っていない数字

ダッシュボードを分析用に作り直しました。事業ごと、ファネル、推移は19系列、新しく取ってくるデータも足しています。

作り直しながら気づいたのは画面には出ているのに、そのまま消えていく数字があることでした。表示のたびに計算していて後から振り返る先がない。内訳と生ログ、それから出来事へのリンクをDBに残すようにしました。

広告のコンバージョン設定でハマった点も記録として残しています。GA4 からの取り込み自体は設定済みです。

案内文と実態がずれていた

install-report.sh が表示する案内が、今の動きと合っていませんでした。記録先は DB になっているし、dry-runはrootで動かす形になっている。案内のほうを実態に合わせました。

あわせてdotfiles側で、日誌の下書き作成と公開判定をMacから流さないようにしています。