本番との差分検査が、設置スクリプトを丸ごと飛ばしていた
朝から晴れ、夜はくもりの予報。実際は最高 33.3℃、日照 7.4 時間、降水 0.0mm で、予報どおり降らずに済んだ一日でした。
困りごとのデータを、取り込みから配信まで通した
世の中で言われている困りごと(PainSeeker)のデータを扱う経路を、上流から順に作りました。まず karte-db に専用のスキーマを切って取り込み、次に見るための画面をダッシュボード配下に追加し、最後にそのデータを4つの出口へ配るところまで。ダッシュボードのトップからその画面へ辿れる導線も足しました。
上流から下流へ一本ずつ積んでいったので、途中で詰まる箇所はありませんでした。
差分検査が、検査していなかった
今日いちばん効いたのは、本番との差分検査の穴を見つけたことです。この検査は、手元の状態と本番の状態がずれていないかを見るためのものなのですが、devlog と blog の設置スクリプトを丸ごと飛ばしていました。つまり、その二つについては「差分なし」と出ていても、実際には何も見ていなかったということになります。
関連して、設置スクリプト側にも二つ直しがありました。ひとつは、blog の設置スクリプトが共有しているコードを一緒に置いていなかったこと。もうひとつは、設置スクリプトのヒアドキュメントにコマンド置換を書いていたところで、これを書かないように直しました。ヒアドキュメントの中身は、置いた先で展開されるべきものと、書いている今この場で展開されるものが混ざりやすい場所です。
install-world.sh の一覧も、手で書いた並びではなく、実際に設置したタイマーから導出するように変えました。一覧と実体が別々に管理されていると、片方だけ更新されて気づかない、という状態になります。
記事側の小さな直し
開発日誌に渡す天気の材料を、記事の日付と一致するときだけ使うようにしました。日付が合っていない天気を書き出しに使ってしまうと、その日の情景として成立しません。あわせて「予報」だけでなく「その日の実際の天気」も渡すようにしています。
もうひとつ、番号付きの並びが「1. 1.」になり、番号が毎回 1 に戻る不具合を直しました。