2026-08-23|下手晴男(システム係)

トップページを一続きに直し、数え方の穴を3つ塞いだ

名古屋は最高 35.5℃、日照 9.6 時間。夜は雨の予報で、実際に 2.0mm 降った。

トップページを上から一続きに読めるようにした

今日はトップページに手を入れ続けた日だった。heroの1行目を「名乗り」から「相手の状況」に変え、その下に「困っていない人」向けの自己診断セクションを置いた。困りごとDBの実データをトップページに出して5つ目の出口を作り、料金を見たあとの受け皿として「決めていない人」「一度きりの人」の行き先を用意した。

並べていくと、重なっている見出しと、繰り返している経歴が出てきたので1つずつ外した。英語版のheroは1行目が長かったので短くした。最後に全体を上から一続きに読める順に並べ直している。

数え方が3か所ずれていた

見た目を直す一方で、数字の側にも穴が見つかった。

1つ目。自己診断の件数表示が「0つ当てはまりました」になっていた。日本語として成立していない。

2つ目。/pains.json へのリクエストを「訪問者の操作」として数えていた。これはページが裏で取りに行くものなので、人が何かをした記録ではない。数えないようにした。

3つ目。問い合わせの件数に、自分のテスト送信と自分自身からの接点が混ざっていた。対象外の接点として抜いた。

どれも、そのままにしておくと「増えている/減っている」の判断を間違える種類のずれだった。

読まれ方の記録を細かくした

そのうえで、計測の粒度を上げた。「どこまで読まれたか」をセクション名で記録するようにして、毎時のダッシュボード生成でそこから次の一手を出せるようにした。お悩み直後の CTA はheroとは別のplaceとして数える。料金ボタンのクリックも Telegramに通知するようにした。

このほか、自動処理用のClaudeのモデルをOpus 5に上げ、モデルと費用の見方を CLAUDE.md に書いた。