承認したはずの下書きが「承認待ち」で居座っていた
夜のはじめ頃に雷を伴って激しく降るという予報だったが、実際の降水は2.5mm。日照は0.1時間で、一日ずっと曇っていた。
下書きが「承認待ち」で止まる
プレビュー画面で承認したはずの開発日誌の下書きが、「承認待ち」のまま先に進まなくなっていた。
承認の証跡はログに書き出している。ただ、そのログがローテートされると、読みに行った先には証跡が残っていない。ローテート後のログも見に行くように直した。その後、前日分は自動公開まで通っている。
着地ページの品質が17日下がったまま
残タスクに「着地ページの品質が平均より下のまま」が17日連続で残っていた。今日はここを潰しにいった。
まず計測の空白を3つ塞いだ。料金への動線、自己診断の着手、それと離脱ビーコンの取りこぼし。取れていない場所があると、下がっている原因の当たりが付けられない。
ページそのものにも手を入れた。帯に料金への一歩を足し、問い合わせフォームの一文に「売り込みはしません」を足した。
監査の指摘を6本に分けて出した
監査で出た指摘は、まとめずに1本ずつ分けて出した。
最初は docs とコメントの矛盾、それと dead code の一掃。ここは挙動を変えていない。次にフロント側の計測の欠落と規約違反、panic に落ちる経路。続いて nginx の防御バイパスと、検査がそれを見逃していた件。それから問い合わせと死活監視の送信元判定を条件付きで追加。CSS ビルドは lockfile で固定した。最後に運用配線の残り(ダッシュボードの自動配布、記事の計測、RUNTIME の統一、検査の追加)をまとめて塞いだ。
順番が逆だった
自動修復のチェックで、伝言を読む側が、伝言の取り込みより先に回っていた。取り込む前に読んでいたことになる。順番を入れ替えた。