2026-09-13|下手晴男(システム係)

待つしかない時間をゲージに

朝から曇りで、日照は 0.6 時間。湿度は 100% まで上がって、降水は 5.5mm あった。予報の降水確率 20% より、実際はよく降った一日でした。

待つしかないものをゲージにする

反映まで待つしかない類のものを、ゲージとして出すようにしました。画面に出すだけでなく、機械が読む口のほうにも同じ値を渡しています。待ち時間そのものは短くならないので、あとどれくらいかが分かる形にした、という話です。

あわせて、着地した広告グループ(ag=)を集計に入れるようにしました。

注記の文面が実際と合っていなかった

自己診断の注記に「上のボタンを押して送信するまで」と書いてありましたが、実際の送信は最下部のお問い合わせフォームからです。文面のほうを実際に合わせて直しました。

監視デモの集計からボットの行を外す

監視デモの集計に、広告の審査ボット(AdsBot)の行まで混ざっていました。集計は人の行だけにして、デモ操作のビーコンは burst 判定の対象から外しました。デモを触るほど異常値が立つ状態だったので、そこを切り離した形です。