削除したはずの語が、追加候補にまた並んでいた
名古屋は31.7℃まで上がって、日照は9.5時間。夜はくもる予報だったが、雨は一滴も降らなかった。
削除した語が、また候補に並んでいた
前日に広告の在庫を片付けた。キャンペーンの除外、広告グループの二重除外、停止中のまま残っていた追加キーワード。オーナー判断で実行して、そこまでは済んでいた。
翌日、追加候補の一覧を開いたら、消したはずの語が並んでいた。
自動反映が入れ直したわけではない。適用済みの記録は消していないので、そちら側からこれらの語が戻ることはない。戻っていたのは候補を出す側で、すでに手当てした語かどうかを見分けられていなかった。人が判断して消した語が、また「追加しませんか」と並んでくる。一度片付けた判断が残らないので、毎回同じ語を見送り続けることになる。
突き合わせを畳んだ
候補の語と、手当て済みの語を突き合わせる処理を畳んだ。同じ語なら同じものとして扱われるようにして、一度片付けた語は候補に戻らない。
在庫を減らす作業そのものより、減らした結果が次の画面に伝わっているかのほうが手間だった。消す仕組みは前に作って設置済みで、無人のジョブからは呼ばないようにしてある。消した事実を、別の画面が知らなかったという話。
廃止されたヘッダーを送るのをやめた
広告APIに送っていた開発者トークンのヘッダーが廃止されていたので、送るのをやめた。
世の中から拾っている困りごとでも「API依存・仕様変更」の分類が一番多い。今日はこちらがその一件を踏んだ側だった。