見守り監視(外形監視)— ホームページや VPN が止まっても、気づける会社に
会社のホームページ・VPN・メールサーバーが動いているかを、外から 5 分おきに自動で点検し、 落ちたら/戻ったらメールでお知らせします。TLS 証明書の期限切れも事前にお知らせ。 月額 3,000 円(税別)、初期費用なし、1 か月単位でいつでもやめられます。
こんな「気づけなかった」を防ぎます
- ホームページが夜中から落ちていて、朝お客様からの電話で知った
- 証明書の期限が切れて、ブラウザに「この接続は安全ではありません」が出ていた
- VPN の入口が止まっていて、出先の社員がつながらないまま半日過ぎた
- ドメインの更新を忘れて、メールが届かなくなっていた
担当者がいない会社ほど、止まっていることに誰も気づかない時間が長くなります。 見守り監視は、その時間を「最長 10 分」にします。
何をどう見張るか
- ホームページ(HTTPS): 正常に開くか(応答コード)と、TLS 証明書の残り日数
- VPN・メール・リモートデスクトップの入口(TCP ポート): 外から接続できるか
- ドメイン(DNS): 名前が引けるか(失効・設定事故の検知)
点検は 5 分おき。2 回続けて失敗したときに「停止」としてお知らせし、戻ったら「復旧(停止 約 N 分)」を 1 回お知らせします。 1 回の取りこぼしで夜中に起こすことはしません。証明書は残り 14 日を切ると、1 日 1 回お知らせします。
🟢 復旧: https://www.example.co.jp/(停止 約40分・HTTP 200)
🟡 証明書: https://www.example.co.jp/ の TLS 証明書が残り 12 日
外から見える範囲の監視です。社内 LAN の中の機器(NAS・複合機・社内サーバー)は対象外で、そちらは 月額サポートプランの範囲で対応します。サイトの死活監視デモは、この仕組みで自社サーバーを実際に見張っている結果を出しています。
料金
- 監視対象 5 つまで(URL・ポート・ドメインの合計)。6 つ目からは 1 つにつき月 500 円
- 初期費用なし。1 か月単位・いつでも解約可
- 通知はメール(複数の宛先可)。毎月、稼働率レポート(点検回数・失敗回数・稼働率)をお送りします
- お支払いは請求書払い(銀行振込・月末締め翌月末)。適格請求書を発行します
止まったあとの復旧作業そのものは含みません(お知らせまでが範囲です)。復旧まで任せたい場合は 月額サポートプラン(ライト 月 3 万円〜)と組み合わせてください。
申し込みの流れ
- 下のフォームから、見張りたい URL やサーバー名を送ってください(5 つまで無料枠)
- 1 営業日以内に、対象の確認と通知先をメールでやり取りします
- 設定が終わった日から監視開始。初月は日割りで請求します
申し込む・相談する
ありがとうございます。1 営業日以内に、見張る対象の確認と、お支払い方法(クレジットカード払いのリンク、または請求書)を ご記入のメールアドレスへお送りします。設定が終わった日から監視を始めます。
届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認のうえ、お問い合わせからご連絡ください。
読みもの
よくある質問
Q. 監視だけで、何かあったとき直してもらえますか?
A. このサービスはお知らせまでです。復旧作業は月額サポートプランか、都度のご相談(準委任)で承ります。
Q. 社内のサーバーや NAS も見てほしい。
A. 外から届かない機器は外形監視では見られません。月額サポートプランの中で、社内に小さな監視の仕組みを置く形でご提案します。
Q. 通知を LINE や Slack で受け取れますか?
A. まずはメールです。LINE・Slack・Teams への通知はご相談ください(追加費用なしで対応できる場合が多いです)。
Q. 誰が見張っているのですか?
A. 名古屋のシステム係(下手 晴男・元 Amazon のエンジニア)が自分のサーバーで運用している仕組みです。プロフィール